January 25, 2006
Debian on SL-C700 #2
じつは前回のエントリあげた後、極貧の身でありながらとある電器屋の店先でBUFFALOのWLI-CF-S11G(それも新品)を見つけてしまったばっかりに、いまだに新しいSDが買えなくて、あいかわらずいっぱいいっぱいの環境でPocketWorkstation動かしてたり・・・。
ひと月ほど使ってみた感じでは、特にこれといった問題もなさげだし、すごく安定してる。
今は実際にいろいろとパッケージを入れてみて、ひ弱なうちの子向きのアプリケーションをピックアップしてるような状況(けっきょくはzaurus-debian-big-v0.18と同じような構成になっちゃうんだろうけど・・・)。
んで、0.8.5-2以降国際化(i18n)パッチがあたってるDilloを試してみたいっていうのもあって、testing(etch)に移行することにしたんだけど、apt-get updateしようとすると、
W: GPG error: http://ftp.jp.debian.org testing Release: Could not
execute /usr/bin/gpgv to verify signature (is gnupg installed?)
とか言って怒られる。
KeN's GNU/Linux Diary: secure aptによると、どうやらetch/sidにはパッケージの改竄を防止するためにsecure aptとかっていうのが導入されてるらしい。同ページを参考に、gnupgパッケージを入れて(ぐはっ、依存パッケージ群あわせると8MB弱もあるっ!)、ftp-master.debian.orgからGPG公開鍵ファイル(ziyi_key_2006.asc)をもらってくる。んでもって、
# apt-key add ziyi_key_2006.asc
と。
Dilloは評判にたがわず起動もレンダリングも早くてステキ(だけどexport LANG=ja_JP.EUC-JPとかすると設定画面が立ち上がらないのは僕のせいですかそうですか)。Firefoxは起動に1分40秒とかヘーキでかかっちゃうので、普段はw3mかDilloで運用、いざって時はFirefoxって感じかな。いざって時ってどんな時かわかんないけどw。まぁ、そんな時はきっと永遠に訪れないだろうからやっぱFirefoxは入れないけど。でもtestingにはflashプラグインがあるからやっぱ入れるけど(どっちだ。
追記
上のスクリーンショットの日本語フォントは東風ゴシックなんだけど、これって今ひとつ好きになれない。どうしようかなぁ・・・。ちなみに前回のエントリのスクリーンショット(変換候補の文字とツールバーのApmとClockの数字)は『Debian GNU/Linux 徹底入門 第3版 ~Sarge対応』付属のリョービフォント。
